2014年6月30日月曜日

2014年クリエイターEXPOに出展します。

しばらく更新していませんでしたが2014年クリエイターEXPOに出展します。

【ブース番号: 28-132 <イラストレーター ゾーン> 】
これは商業用の展示会で、出版社やWeb業界などでライターやイラストレーターを探すイベントなので、一般の人がたくさん来てものを販売する、というわけではないのですが、今行ってる専門学校の友人も来てくれるようなのでとても楽しみにしています。チラシや名刺も印刷屋さんに頼んでがんばったので沢山のひとが来てくれるといいな…。まだ自分のテイストがあまりはっきりしていないのですが、この展示会を通じて、どのようなイラストやグラフィックデザインが求められているのか研究したいとおもいます。会社入ったばかりなのに有給とってすみませn・・・・とか心のなかでは思いつつ、もう会社入る前に申し込んでしまいましたので飛び込んできますね。もし来られる人がいたらよろしくおねがいします。



2月からみた映画羅列・・・・・(いまのところの目標は年に100本です。。ドラマもみてるのでちまちま)

波止場
許されざる者
あなたを抱きしめる日まで
グッドフェローズ(◎すばらしかった…
12人の優しい日本人
パプリカ
New York I love you
JSA
スーパーマン(1979年のやつ)
哀しき獣
死霊のはらわた
500日のサマー
アナと雪の女王
塔の上のラプンツェル
アホでマヌケな大統領選
フィリップ君を愛してる
アデル ブルーは熱い色
ファッションが教えてくれること
地上より永遠に
ミッドナイトインパリ
バーンアフターリーディング
X-MEN フューチャー&パスト
X-MEN   ファーストジェネレーション
スタートレック into darkness
ホビット1 思いがけない冒険
ウォッチメン
グランドブタペストホテル
X-MEN
裏切りのサーカス

ドラマ

SHERLOCK シーズン3まで(ドハマり中…Tumblrがやばい)
Walking Dead シーズン1まで

今何本?47本!!
夏はかなり面白そうな映画が沢山なので結構見られるとおもうんですよね
ではではまた~

2月の映画メモ+α

またまた3月になりましたが2月に見た映画メモを書き残します。

ボディーガード

一度昔に見た気がしたのだけど、内容が思い出せなかったので見返した。わがままな女優、ストーカー(?)ボディーガードというすごくありきたりな話だったけど普通に楽しめた。最後はずっとくっついたとおもっていたのだがそうでなかったんですねえ。。あと、寝た後にやっぱダメだ!とか言うなと思いました。寝る前に気が付けよ!

アメリカンハッスル

大雪の日に映画館に見に行ったが、人は少なく、正直内容はよくわからなかった・・。字幕だからということもあったかもしれないが・・・。特に感想はない。クリスチャンベールのハゲネタは面白かったかな。

セブン

すごく良かった。怖いと思ってずっと手を付けていなかった。ストーリーそのものも面白かったし、映像ももちろんかっこいい。最初の食べ過ぎ+拷問で内臓破裂、一年間部屋に閉じ込められ廃人、はすごく嫌だな・・・。ブラピめっちゃかわいい!でも、同じ監督だったらファイト・クラブのほうが好きかな。


月にとらわれた男

ずっと見たかったのだけどいまいちかも。。。特に月なのに重力が地球と全く同じなのはゼロ・グラビティー見た後だったので興ざめしてしまった。。。途中から大体内容予測できる感じだった・・・。

KICK ASS2

1が好きだったので楽しみに見に行った。普通に楽しめたというかんじ。あまり暴力的なシーンは怖くて好きではないのだけど、この映画に限っては見れば見るほどスッキリするという・・・wヒットガールは前から好きだったけれど今回もかわいかったです。16歳だけど童顔であまりおとなっぽくならない(アメリカ映画の高校生は完全に20代後半に見える人もいてときどきビックリするのですが・・・!Greeとかはキャストがそういうかんじだけど、リアルにそういう人もいる気が)
スーツと金髪碧眼はよいですねえ。ただ、KICKASS君が1で懲りたと思っていたので自分からまたヒーローを始めてしまうところにはえ?って感じでした。。しかもそのせいで旧レッドミスとを目覚めさせてしまうのはどうなのですか、君が始めなければ警官死ななかったのではないですか!?
まあいっか・・・。

ホビット2

ほとんど最後のドラゴンのところしか覚えてない、大スクリーンで大きなドラゴンがたくさん見られただけで大満足でした。黄金のなかに眠っているドラゴンかわいい、火を噴き、話し、大空を飛ぶドラゴンは頭の中にしかいなかったけれど、つに映像で見られた、というかんじ。ピーターグッジョブすぎる。アクションは樽のシーンも大変よかったです。



2014年1月5日日曜日

一月の映画メモ

二月になってしまいましたが、一月に見た映画の感想を書きます。

永遠の0

面白いよ!と聞いて親戚の付き合いで鑑賞し、面白くなかったとは大きな声では言えないけども、話の聞き手が号泣したり叫んだりするのは見ていて辛かった…。三浦とその姉がグスグスする度に「おめぇが泣いてんじゃねぇよ!」とスクリーンに向かって叫びたくなってしまう。最初のシーンとラストシーンは映像がかっこ良い。周りの日本人と比べて岡田が不自然なほど美形なのでイケメンいじめみたいなものが軍内部で起こらなかったか心配した。あと、あんな漫画みたいなヤクザいないだろと思ってしまった。ヤクザの親父と三浦のハグは素敵だった。萌えた。

カッコーの巣の上で

「時計仕掛けのオレンジ」と同様に管理社会の恐怖を描いていたと思うのだけどそれだけではない所が面白かった。管理された場所で自由を求め、抵抗し、周りの人間に勇気や元気を与える所は「暴力脱獄」に似てた。永遠の0にもその点似てるっちゃ似てるw誰が自分を束縛しているのか、自分から自由になるにはどうしたら良いのか、自分に置き換えて考えられることが多い映画だった…。見終わった後悶々と考えてしまう。

きっとうまくいく(二回目)

話がわかっているので伏線が沢山張ってあることに気がつき楽しめた。本当にこの映画は一年に一度は見直したいレベルで大好きだ…。

くたばれ無責任

Huluで鑑賞。たまむすびの「きっとうまくいく」の解説で無責任シリーズとの関連性が指摘されていたので気になっていて見た。意外にお色気シーン(まさにこの表現が適切であるような古臭いタイプの邦画サービスシーン…)が多く、ザ・日本の企業社会が、これでもかというくらい露骨に、マンガチックに描かれていた。日本企業の慣習のステレオタイプはこれらのシリーズによって作られたのだろう。ストーリー的には、今期のドラマで放送しても通用するような普遍性のある話。

スペル

サム・ライミのおポンチコメディーホラー、ということで以前から気になっていた。Huluで鑑賞。確かに笑える所はあったが、町山氏の解説を聴いていたこともあり、切実な話として真面目に見てしまった。。主人公の女の子はまじめで、とても可愛いくて好感が持てる。

イージーライダー

どの映画本にも出てくるので見た。ロードムービーというものを知らなかったのだが把握した。麻薬もやるし、見た目も怖そうなおっちゃん達が、(一人はお兄さん?)先住民やヒッピーに優しい眼差しを向ける姿が愛しかった。ラスト、知らなかったのでビックリ。また何年か後に見たい。

太陽を盗んだ男

水道橋博士のイチオシということで見ることに。自宅で原子力爆弾を作るシーンはちゃちくってつい笑ってしまったが…(終盤の不死身の刑事のシーンも)主人公と刑事を、それぞれ一つの思想の象徴として描くところはきっとダーティーハリーなんかと似ているのだろう。今若い人が見ても、グッとくるシーンは沢山あるだろうと思う。オススメ。ラストはいやーな気分になる。


マーズアタック

クソつまらんかった。時間返せというレベル。90年代の人を殺して見せ場にするという嫌な風潮がある映画だった。そのジャンルだった、ダイハードくらい面白くしてくれないと見る意味がない。

スタンドバイミー

古典だから、ということで見た。眼鏡の少年のブチ切れ具合が思い出すだに怖いwwああいう子供は私の小学生の頃にもいた気がする。一度見始めたら一気に見てしまう。この頃の映画では小学生がタバコ吸っている場面が結構あって、他人事ながら健康が心配になる。

大脱出

ニッポンダンディでチケットが当選したのでみに行った。なんてこと無いのだけど、スタローンとシュワルツネッガーが2人どん!といるのは流石に見応えがあった。すごく面白かったかと言われれば、まぁ、普通…。

地獄

Huluにあって面白そうだったので見た。とにかく地獄の描写は凄い、というか、見ていて楽しかった…。しかし、監督が、結構本気で地獄を描きたかったのだろうという気持ちが伝わってきた。とにかく話はエグい。そして、地獄の描写もエグい。主人公の赤ん坊が出てくるシーンは妙にグロテスクに感じた。



以上が一月に見た映画11本とその感想でした。2月は本数減るんだろうなぁと思いつつ、見られる限りみたいと思っております。映画を見るのに適切ではない環境で鑑賞ことも多々ありますが、悪いとは思いつつも、沢山見たいものがあるし、時間もあまり取れないということで仕方ないという感じです。

一月はとにかく新しい職場に慣れるのが精一杯で、絵を描く時間をいかに捻出するか勝負でした。週末疲れて動けない日もありました…。しかしありきたりだけど、充実していたと捉えることにします。

また余裕ができたら、勉強会や読書会に参加したいです。その前に、一人暮らしもしたい…やることたくさんだな。

ではまた〜

2014年1月1日水曜日

2013年にみた映画と今年の抱負

八月くらいから書いていなかったので続きから書き出してみようと思います。
書こう、書こうと思っているうちに年が明けてしまいました・・・。


2013年に見た映画


ゴッドファーザー

大犯罪者、マフィアの大ボスなのにオレンジくわえてあっさり死んでしまうのは運がよいと思った。マフィアのボスにしてはなかなか幸せな死に方なのではないか・・・。女性が人間未満な描き方でホモソーシャルだった・・・。

東京物語

ねむくなる、ねむくなると話に聞いていたがおもしろくって全く眠くはならなかった。かなり昔の映画のはずなのに現代に通じる寂しさというか、今年放送される映画であってもおかしくないような新しさ、自分の身に迫ってくるような切実なテーマでおどろいた。おばあさんがとても好きだった。

マンオブスティール

おもしろいといえばおもしろかったが、長く感じて飽きそうになった。二人父が出てくるのは監督の癖らしい。ニューヨーク大破壊は少々食傷気味・・・。

アーティスト

期待していたほどはおもしろくなかった。話がありふれすぎ。技術はすごかったが胸に刺さるとまではいかないかんじでした。

宇宙人ポール

この映画を見たあとに「俺たちに明日はない」を鑑賞したので、片眼のサングラスに熱を上げることができず残念だった・・・wとてもおもしろい映画。コメディー大好きだ

恋はデジャヴ

本当に本当に名作でよい映画でした。ループものの原点?的な作品。ことあるごとに見返して、一日一日を大切に生きることを忘れないようにしたい。そうもいかないのが人生なんだろうけど・・・

ミッション8ミニッツ

恋はデジャヴがよすぎてループものとしてそれほど印象に残らなかった。。。。

イグジットスルーザギフトショップ

評判がよかったのでみたのだけど、とくにおもしろいと思わなかった。

ザ・ヘルプ

一言では説明できないのだけどとてもよかった。黒人メイドさんの話。ラストがなかなか苦い。アメリカでは大ヒットしたらしい

クロニクル

一緒に行った友達が目が回ると言っていた。短くて見やすかった。せめて童貞を捨てさせてあげたかった。かわいそう・・・

そして父になる

職場と家の垂直と水平の移動について考えた。リリー家は水平、職場は家。福山家は自宅と会社が離れていて、会社は高層ビル。エレベーターで長いこと移動した。二人の男性の世界観が住む場所、移動によって表現されていたように思う。螺旋階段に降りていく冒頭も印象的。

魔法少女まどかマギカ反逆の物語

見たあとめちゃくちゃ疲れた・・・。この映画について語った記事はなんだかんだ興味深く読んでしまう。物語と言うよりは論文を読んだような頭の使い方をさせられる。会場は満杯で男女比率も同じくらい。ほむらは日常の幸せで満足せず、どこまでも真実を求める欲望を象徴していると感じた。業が深い。私はまどかの思考停止力を見習いたい。

目撃者(刑事ジョンブック)

アーミッシュについて描かれていたが、実際のアーミッシュとはすこし違うらしい。

すてきな金縛り

あまりよく覚えてない。マジックアワーのほうがすきだったかな

ハンナ・アレント

はじめて岩波ホールにいってみた映画。ざ・文芸映画!アイヒマン裁判の実録映像が流れ、PTSD発作をおこして倒れて痙攣していた男性のことが忘れられない。。

オーメン

よく出てくるのとラジオで爆笑問題田中さんが紹介していたので興味を持って見た。主演がグレゴリー・ペックだったのを知らなかったwwローマの休日でかっこいいとおもって以来か。

スタートレック (省略)

ET

号泣 (以下略)

ダイハード

ブルースウィリスすてき。日本の映画は素敵なおさーんのロールモデルがおらず、いつまでも十代の女子にこだわっていてきもい、という言説を思い出しました。

トップガン

教官との恋いるか?しりがる・・・・(´・ω・`)

フランケンシュタインの花嫁

老人の家の場面でひたすら泣いた。彼が進められたワインとパンは神の血と肉か

シカゴ(省略)

マーガレット・サッチャー 

あんまおもしろくなかった・・・

かぐや姫の物語

おもしろくなかったという人もいるがおもしろくなかったとはいえない・・・wラストのkyな音楽が好きでした。人とも話したが少々説明的なセリフがちょっとがっかり。

きっとうまくいく

めちゃくちゃおもしろかった。多くの人に勧めたい。

俺たちに明日はない

人を殺したらもう前の生活には戻れないのがアメリカンニューシネマ、これかというかんじでした。

シザーハンズ

パステルカラーと白黒のカラーの対比がとてもおもしろかった

アニマルハウス (省略)

34丁目の奇跡(リメイク版)

すばらしきかな人生とならぶ名作と言われているが、私はすばらしきかな人生のほうが好きだったなあ・・・リメイクじゃないほうも見てみたい。借りて見たあとにリメイクと気がついた

パルプフィクション

おもしろかったですwwwwこの映画について語っている記事をもっと読みたい。

最強の二人

うむー。いい話なんだけど、ふーんでおわってしまった・・・。

時計仕掛けのオレンジ

アレックス、できるだけ苦しんでしんでしまえという自分のなかの暴力衝動を垣間見た。やっぱり私は彼を愛せない。怖い。

スワロウテイル

日本語と英語入り乱れて話す機会が自分にもあるため、言葉の使い方がリアルで親しめた。チャラが好きだったしずっと気になっていた。見てよかった。

ゼログラビティー

ラストの魚がはじめて陸に上がり、恐竜へと進化するシーンがよかった。胎児のようにまるくなるシーンも。ジョージクルーニーに恋しそうになる。みんな言ってるとおりゼロが余計。

トレインスポッティング

うんこがやばい

エネミーオブアメリカ

授業で見てからそのままだったので残りを見たという・・・・。全部見ても複雑でまだちょっとよくわかってない。。。

ナイトオブザリビングデッド

元祖ゾンビ!予想よりこわかた

ドーンオブザデッド

あかちゃんはやめろおおおお!!!あとチェンソーぶったぎりもぎゃああああ!!!アール指定なるほど感。。。

メリーポピンズ

午前10時の映画祭の町山さんの話を聞き10年以上ぶりに鑑賞。お父さんを助けに来たという風にみるとかなり違って見える。子供の時何十回も見た。

モンスター上司

コメディはおもしろい。ああいうクソ上司映画、日本でもつくらないかな


                                                          

以上前回のブログと併せて78本を一年で鑑賞しました。
100本への道はなかなか遠いですが、町山さんの話で何度も出てくる映画、傑作といわれる映画を片っ端からみよう、というつもりで、できる限りみました。

本当の映画好きの方々には全然かないませんが、本数見ようと意識しているだけで、借りるし、鑑賞に慣れるし、自分も変わってくるような気がしました。今年はかなりやることが沢山ありそうですが、見られるだけチェックしてみたいなあと思っております。

昨年2013年は、よいこともたくさんあったのですが、なかなか自分としては振るわない年でした・・・。(とすぱっといえてしまうくらいには上手くいかなかったと思っている)特に仕事、就職については本当に失敗したと思っています。自分の計画性の無さが災いしたので自業自得なのですが・・・。そして、失敗したことについての焦りや、もっとうまくやれなかったのかという後悔、不満、情けなさもたくさんあります。この気持ちをバネにして、なんとか自分の満足できる職や生活が出来るようになるとよいのですが・・・。

「やりながら考える」

ここ二年くらいはそれしか道がありませんでした。今でも、もしかしたらそうなのかもしれませんが、12月のとある出会いは私に創作への勇気と力をくれました。今年からは本や学問を中心にするというよりも自分の原点というか、創作中心の生活に戻したいと思っています。数年以内に、絵を描く仕事、グラフィックデザイン等で暮らすことが目標になりました。営業活動のために、すこしこのホームページもいじる必要があるかもしれません。

このように宣言することが大切だということでまずはここから・・・w

まだまだ書き足りないことも多いですが

よい一年にしましょう。
昨年お世話になった皆様、すべての人に感謝します。本年度もよろしくお願いいたします。

2014年 元旦

2013年10月6日日曜日

委託販売のお知らせ

コミティアと文学フリマでそれぞれ漫画の委託販売をして頂くことになりました。
委託する本はそれぞれ次の三冊


麻理沙10度目の試み
paladicelost
アルジュナの悲哀

コミティ サークル:C-ROCK WORK (K-13a
文学フリマ サークル:学習院大学表象文化研究会 (場所は後日更新)

どちらも鈴木真吾さん@junk666が主催するサークルで『サブカルナヴァル』という、その名のとおりサブカルチャーに関する批評雑誌の同人誌を販売されています。


サークルについてはこちらをご覧ください 学習院大学表象文化研究会 


自分でもイベント参加したいところなのですがなかなか手配できず・・・。紙の本を実際に触って読んでいただきたいので是非スペースに足を運んでください!
また、今年中にサブカルナヴァルの電子書籍で百合漫画を連載させて頂く予定です。

amazonでも本が販売されているようです!


2013年8月26日月曜日

麻理沙10度目の試み

東浩紀著、クリュセの魚の二次創作の漫画を描きました。2011年に、はじあずという同人誌でクリュセの魚を漫画化したことがあり、単行本発売にあわせて漫画を描こうと思い立ち作ってました・・・。一冊ゲンロンカフェさんにも置かせてもらっているので、ためし読みしたい方はゲンロンカフェに行ってみてください・・・!



麻理沙10度目の試み


p28 A5サイズ 300円クリュセの魚の二次創作作品栖花と暮らし始めて数年後…彰人はある声に呼ばれて見慣れぬ水族館で目を覚ます。そこにいたのは死んだはずの麻理沙だった・・・
購入方法はOfflineに詳しく書いてありますが、Twitterのリプライやメールで対応しています。(メールはここからどうぞ→contact









しかしまずは原作をよまなければはじまりません
ということで原作のクリュセの魚はこちらです!
よろしくお願いします

最近見た映画

ここ2ヶ月くらいで見た映画、DVDはすべてブクログに登録してあります。


惑星ソラリス:
水の風景が綺麗、宮台真司が事あるごとに押していたのでとうとう見た。オタク男×メンヘラ女子映画、ナチュラルに女の子が宇宙ステーションに現れたり消えたりするシーンが見方によってはコントのようで面白かった・・・w宮台さんの言う日常系、超越系の志向それぞれが一度で説明できるような映画。ひきこもるか、現実に向かい生きるか。ママと林檎のシーンは好きだなあ

白い肌の異常な夜:
町山さんのpodcastをきいて、私は17歳くらいの子がお気に入りだったな。12歳のキノコ少女の復習もとても良かった。

サニー永遠の仲間たち:
高校生時代のシーンがみんな中学生みたいだったw女子高生で私服なんて珍しい。高校時代のキャストは本当に可愛い。シネマハスラーでも言ってたけど、主人公の高校時代の子本当に身近な知り合いにいるいる!という感じだった。いい味出してる

雨に唄えば:
なんでもないミュージカルなのに、なぜか涙が出てきた。小さな子供と一緒に見たいと思った。

ヘアスプレー:
ミュージカル、正直言って少し退屈だった。黒人差別というシリアスな問題がテーマだったのにノリが軽すぎたような気がする。

キックアス:
ヒットガールを見るために見たが、最高だった。めちゃくちゃ可愛くて強い。ストーリーをよく知らないまま見たが、話自体も面白かった。2も是非みたい

グッドウィルハンティング 旅立ち:
有名で、マットデイモン、ベンアフレック脚本の出世作だということでどんな面白い話だろうと思って見たらありがちな話だったという印象。私は天才の苦悩の話よりも、能力がなくても野心があって苦労している人の話が好きだ。社会的に成功しなくても、ロッキーのような

スルース:
おれは舞台劇を映画化したものなのかな?家以外の舞台が出てこない。これを映画で見るのはなんだか不思議な感じ

ブルーベルベッド:
どの映画本にも載っているので気になって見てみた。デニスホッパーってイージーライダーのキャストなんだとあとで知る。変態プレーうひょー!!

アベンジャーズ:
期待していたよりは面白くなかった、神が出てきてどうしようかと思った。あの弓矢の男は一体誰なのか。やはりアイアンマンが一番魅力的だったなー

ショーンオブザデッド:
超面白かった。ゾンビ映画だと言ったら、母が逃げて行ったが一緒にみれば良かった。元ネタを見ていなかったので先にロメロの作品をみればよかったのだろうけど、そうでなくても十分楽しめた。

桐島、部活やめるってよ:
映画についてのタマフルのpodcastや町山さんのwowwow映画塾を先に聞いてしまっていたので(しかも何度も聞いなおしていた…)話は知っていたがとても素晴らしい映画だった。風立ちぬと同様、現実の世界と想像の世界がオーバーラップするシーンが出てくる、心に染みる

未来世紀ブラジル:
官僚制批判みたいな映画、ラストは結構後味が悪い。夢の中で主人公が飛ぶシーンが妙にリアルに飛んでる感が出てておかしかった・・・w映画が作られたのは1985年だが、ソフト帽で出勤スタイルなのは40年代のものらしい。

アニーホール:
ちょうめんどくさい男、付き合ってられない、しかし最後の思いでをぶわっと思い返すシーンは泣ける。。カメラに向かって話しかける演出がイイ。しかしなぜ彼はモテるんだろう

劇場で見たものはあとで追記します・・・

風立ちぬ
ローンレンジャー
ワールドウォーZ
パシフィックリム