2015年7月8日水曜日

近況

今年は体調が悪い。
なるべく遊びに行かないでかなりおとなしくしているのにやたらと疲れてしまう。あまり健康でないのでたくさん休むこととする。

五月は散々だったが6月の後半あたりから少し調子が回復。ただ雨でやはり体を壊しやすくなっているので無理は禁物である。
6月ごろから健康に良いと話題のココナッツオイルを飲んでいる。心なしか他の油分を取るよりも体に良い気がする。

以前は一分一秒が惜しく、隙間があれば自分にためになりそうな物事を詰め込むような生き方をしていたが変わりつつある。好きな時に好きなことをし、健康を第一にする。少し回復したと思ってもなるべく無理をしない。

私は以前から、ゆっくりマイペースで生きられる人に憧れを感じていた。例えば一日中お喋りと食事をして過ごすイタリア人…私は同じことをして「1日を無駄に過ごした」と後悔が頭をよぎるような自分の心がずっと貧しいと思っていた。

しかしだんだんと私はそのようなイタリア人のように過ごしたとしても後悔しないということができつつある。どのようにリラックスして過ごすことができるか、それはとても重要な問題だ。


最近読んだもの

女子会2.0
ぼくらの民主主義なんだぜ
トランジット 美しきイスラーム


最近見た映画

Madmax 怒りのデスロード(やばい)
スイミングプール(フランスとイギリスの合作映画)
スターウォーズ 新たなる希望
26世紀青年

ゲームオブスローンズ シーズン1

2015年7月1日水曜日

プラバングッズ

ぱっと更新できないのでこのブログはなかなかハードルが高い。。 プラバンつくってました!!

ほぼプラバンのことしか考えていない時期があったってくらいめちゃくちゃハマりました。
これがプラバンの山。

だいたい40個くらい作ったかな。。。かなり会社の人とか知り合いに配ってしまい数は減りましたが、ストレス解消にちまちま続けていこうかなと思ってます。


これはスターウォーズのイォーク


母親に、かわいくはないwと言われました。
売りたい、という気持ちはあるのだけど、いかんせん販売は微妙にハードルが高い。。。

それではまた~

2015年1月5日月曜日

2014年に見た映画108本のメモ

2014年に見た映画108本のメモを貼っておきます。(ズボラ)








見たらいちいち感想書こう!とか言ってましたがもうそれどころじゃなかったwwww

ちなみに見たドラマは

シャーロック

ダウントンアビー

ウォーキングデッド

アグリーベティ

ブレイキングバッド


でしたー!
映画、ドラマの視聴時間は、合計するとおよそ290時間・・・
寝ずに2週間ぶっ通し見続けるか、
一日三時間見続けて2カ月かかるくらいの量でした。
年末には映画とドラマに時間費やしすぎて人に止められました。。(映画を見る時間の半分でも英語を勉強したらどうなの?とかいわれた。)
しかもダウントンアビーとSHERLOCKに関しては同じ話3回くらいはみるので。。。
(お気に入りのダウントンアビー Season 2 第1話は5回くらい
 Sherlockは少なくとも各話2回見て、 Season 3  第3話は6回くらいかな・・・?)

今年は映画、ドラマを見る本数を少し減らしてその分英語の勉強に時間を使おうかと思ってます。(一応昨年で100本見てみよう!という目標を達成できたので。。)
昨年もちょこちょこ絵のお仕事貰えていたのですが、自分としてはまだまだ目標のレベルに達していなかったので、今年はもっとストイックに仕事を頑張りたいと思ってます。
あとは、仕事とは別に自分の創作をしなければならないのですが……これは大きな課題です。胸のしこりがとれない。。(´・_・`)

普段仕事は正社員としてフルタイムで働き、英語も学ばなければならず、イラストの仕事も進めるとなると本当に何か(?)との勝負になってきて生活が殺伐としそうで怖いです。。

昨年一人暮らしを始めたばかりでしたが、今年の上半期までには実家に帰ってお金を貯めます。。だって外国に住んでみたいんだもーん!!\(^o^)/お金がいるでしょ!!

そろそろ30歳までにやりたいことの目標に向かって動き出さなければいけないと思って焦る気持ちもあるのですが、正月にうちの母とか祖母を見たら、まだ先がある…とも思い…。焦らない、マイペースでいるって難しいです。

あとは、食生活など健康に気をつけることを目標にします。

忙しくてもいいや!と覚悟を決めて生きていますが、なるべくぶっ倒れないように頑張ります。

それではー!
皆様今年もよろしくお願いします。

2014年8月2日土曜日

今年みたドラマ

さてさて、さいきんドラマを沢山見ているのでどのドラマをみたのかメモしておこうと思います。海外ドラマ数年前からすごく流行ってましたがつい最近まで24とかも全然みておらず…!
去年からNHKでglee4をみはじめて、これはいい!となってからHulu登録して本格的に大量に身始めた感じですね。
さて、砕けた文章でがんがん書かないと一生ブログ書けないんですすみます。

※ すみませんが、下記ネタばれを含みますので、これから下記のドラマを予備知識なしで楽しみたい方はスルーでいいのよ!!!


アグリーベティ シーズン1~4   全話観賞  完結済み

前にNHKでやってたと聞いていて面白そうだとおもっていたのですが一話からぐっとはまりました………。
とりあえず、ダニエル!!!カッコイイ!!!モテてやりまくりのボンボン編集長でまあ、ステータス的には完全に悪役なのですが、抜けてるところやかわいいところが多くて最初はダニエル出て来るたびに大喜びしてました。。。この作品をみた後ほかのドラマも大抵そうだときがつくわけですが、日本のドラマと違いかなり社会問題につながるテーマが多い出てきたり、結構メッセージも率直でした。とりあえず、最初から最後まで扱われるのはセクシャルマイノリティの話ですね。日本だとまだまだゲイキャラはすくないと思うのですが、海外ドラマだとかなりの確率で、しかも自然にゲイが出てきます(レズビアンも。)人気が高いヒールキャラのマークですが、御多分に洩れずわたしもマークが好きになりました。。あのいやみな感じがたまらん!!!!!マークの役者さんほかのドラマや映画だとあまり見ないのだけど、もっと活躍しないかなーとおもってます。彼の親子関係に触れた回は全体の中でもかなり印象的、ちゃんと描きながらも、重くなりすぎず、マークのキャラは保たれつつ、さらっと触れる感がいいかんじでした。その後作品を見続けていれば、たとえ親に承認されなくても、彼には友達がたくさんいる(多分)ことがわかるってのもいい。
アメリカで何時くらいに放送してたかわからんのですが、結構セックスの話が頻繁に、しかも意外と沢山出てきておどろいた。ファミリー向けのはずだが、、、なんだろうこれが文化の違いなのか
シーズン4の冒頭でおどろいたのは、ベティーが成長してしまうところかな、それまで成長せず同じような日常が繰り返されるようなドラマだとおもってずっとみていたのだけど、シーズン3では仕事内容もベティ自身もがらっと変わってしまうんですよね。たぶん最終シーズンだから思い切ったのだろうけど、あれをああいう連続ドラマでやってしまうのは新鮮でした。
最終回はダニエルスキーなわたしとしては指示したいところ!!一緒にみていた母や友人には微妙な評判でしたが・・・笑
英語でみてたんですが、何度も出てくるスラングは結構おぼえました、sucks とか creepyとかねwリスニングによい。


SHERLOCK  シーズン1~3まで   放送中

はい、きました。もう病的にハマりました、というか現在進行形でハマっています。。雑誌も色々買ってます。。そもそも雑誌の数が多いんですが。。。来年のカレンダーはSHERLOCKかな!!私のtumblrみればわかると思いますがもうやばいっす、カンバーバッチさん…。素敵すぎました。。スタートレックinto DARKNESS 買いましたよ!カーン!!!!!!!!!!!

カーーーーーーーン!!!!!!!!

やべえええええええwwwwww強い~~~~~~~~~~!!!!!!!!頑丈~~~~~~~~何あの生き物!!!!!!!会社に連れて行きたい!!!!!!!家に一人!!!!くれ!!!!!!!

あ、その前にシャーロックね!!そうですよ、シャーロックがいいからカンバーバッチが好きになったのではないですか!!!!!!!!いやーいいですね、ハイファンクションソシオパスですよ!!!!(´Д`;)ハァハァもうたまらん!!!!
あのキャラは多分アスペルガー症候群の症例をモデルに作られているのではと推測します、社交性がなくて人の気持ちが読み取れず、頭はキレるというね…!まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。萌えますよ、率直に言って。はあ、もうおかしくなりそう//////////
そしてジョンね!!ジョン!!!!最初の最初はホビットのビルボがワトソンということで見始めたんですが(今や懐かしいきっかけ)シャーロックが好きすぎて若干影が薄くなりつつもやっぱり可愛いんでございますよ。おっさんですよ!!ええ!!あのシワとかね!年齢の割りには老けてるようにも見えますが、いや、可愛いんですよこれが!!!!!!
もう二人が話しているだけで私には至福の時間です。なんというか、ストーリーや謎解きもとても面白いんですが(ちなみに私は原作読んだことないのです、すみませんぬ)それ以上に二人の関係性に目が行ってしまって、これはもうそれがこのドラマのテーマだから仕方ないんですよね。数々の雑誌を拝読しましたが、どこでも何かしら二人のカップルっぽい関係性について言及しています。。最初は、あんまり雑誌媒体では腐女子やおいどーのこーの書いて欲しくないと思っていたのですが、まあ、もう、これは、テーマなんで仕方ないんですよね。つべこべ言わずおいしく頂きますよ、すみませんね本当に、そしてこの背徳感がたまらんよ。マイクロフト役兼脚本家のマーク・ゲイティスさんがゲイだからか、といううわさもあるそうなのですが、なんて私は彼と趣味が合うんでしょうか。
カンバーバッチさまはあんまりカップルとしてみて欲しくはないようですが、うん、まあそれくらいが丁度良いバランスなのではと思います。。><ちなみにマーティンのほうは自分から画像みつけてわいわい喜んでいるようです。。検索して分かったのですがこれ、日本だけの文化じゃなかったんだねと改めて。。。スタートレックのスラッシュは知ってましたが、実際に小説や絵をみたことはなかったのです。
いまやtumblrは彼らの楽園ですだよ。私はつい先日英文のサイトを見つけました。英語が読めて本当によかったと思いました。はふはふおなかいっぱい。

さて、このドラマについては切りが無いのでつぎ。。。。



WALKING DEAD    シーズン1~3まで  放送中

ゾンビが怖くて見れないかなーとおもっていたのですが結局見はじめまして、引き込まれました。
うん、これは、最初のほうだけでなくてずっと面白いのが本当にすごいですね。これがね、シビアでこわいんですのよ。シーズン1最初のキャンプなんかは、お互い助け合おうとか、みんな少し余裕あるように見えるんですが、だんだんだんだん緊張が続き、悲惨な目にあうにつれ、時間が経つごとに余裕がなくなってきて寛容で無くなってくるんですよね。これが見どころなんですよ。ゾンビより人間が怖くなるんですよ!!!!ほかのブログでも言われてますが、シーズン3ではもはやゾンビの存在感が・・・wハエのように簡単に倒されますからねw人間のほうがずっと怖くなってくんです。ただでさえ生きている人間は少なく、命が尊く思えるのに、いともあっけなく人が死ぬともうやるせなくて。。
シーズン1からゾンビものらしく女性差別や人種差別の問題はテーマとしてあからさまに出てきます。あとは、銃の取り扱い問題。これFOXTVのドラマで保守系の局なんですが、確かにこのドラマみたら銃がないと身の安全が守れないと思わせられますよねw保守派向けだ、いや、笑い事じゃないんですが、私でさえ銃がなくて大丈夫かな。。とドラマみたあとはしばらく心配になるほど銃が手放せないものに思えます。
私の好きなキャラはグレンですかねー、やっぱアジア系だと親近感が…wwwマギーも美人!!!頭が切れるアジア系はステレオタイプですが、ただのピザ配達のお兄ちゃんだったってのがまたいいですね。主人公のリックですが、シーズン3のタイリース追い出しの件でかなり引きました。デールなぜ食われてしまったのか、デールこそまともでリックを支えるべきだったのに。。デールすきだったんであれは悲しかった。最後のあの演説も泣ける。最後の善意というか。あとで言いますが主人公嫌なやつのパターン結構ありますよね。。。。できたら私としては主人公はきれいごとでもいいからヒーローでいて欲しいです。
ぐぐると、ローリ うざい、 カール うざい などといろいろ出てくるんですがあんま私はうざいと思いませんwなぜ嫌われるかwダリルは人気ですね。ダリル人気ときいて最近どんどん好きになってきましたよ。あの俳優さんは画家もやっているらしく、もう40代だそうなんですが、30代前半に見えます!!素敵ですねえ、初回登場時はどうしようかと思う位乱暴なキャラだったのですが、だんだん繊細で優しく思えてきて、頼りになるかんじなんです。彼らの兄弟愛シークエンスは見所です。
アンドレアもシーズン3ではビッチキャラで、ネットでは嫌われがちでしたが、私は人間らしくて結構好きでした。ガバナーも最初はお?信用できるか?ってかんじだったんですが、すぐに悪役になり最終回では超絶キ●ガイっぷりを発揮します。ただ彼についても、娘のゾンビをかっていたりなど、ちょっと人間らしい共感可能な(?)エピソードもあって感情移入できないこともないようになっています。あとシェーンね!私はネットでネタバレ記事を読むまでかれはいい奴だと信じていましたよ!そして、なんでおかしくなっちゃったの?とおもいつつも最後までそんなに嫌いじゃなかったです。リックを病院に助けに行く回想は泣けました。
ドラマ全体として、この世は生きるに値するか、このクソな世の中でよく生きるとはどういうことなのか、という結構実存的なテーマが根底にある気がします…。特にカールはこのまま死なせてあげたほうが良いのではとローリが夫リックに告げるシーン。リックはカールが撃たれる前に鹿の美しさに見入っていた話をします。この世はクズだけど命ある限り生きて行こうと、まだ少し元気があるリックが告げる、いいシーンでした。


ブレイキングバッド  シーズン2途中まで視聴中 完結済み

まだ全然途中ですが、、、、正直言って、それほどピンとこない。
まずメインキャラの考えていることが理解できない、てゆーか、ホワイト先生ぶっちゃけ性格が悪・・・くry
だから、なんか、あんまり助かって欲しいとか、思わなくて。。。ビジュアルもただのジジイだし、生まれたばかりの娘に「ほーらパパが稼いだお金だよー」と隠している大金を見せるシーンはみじめで仕方ない。脳性麻痺の息子ジュニアに無理に酒を飲ませるシーンもみっともなくてどうしようもない。あそこは心底呆れました、ドン引きです。あとで謝っても全く、私なら父親を見放しますね。ほんとうに見栄っ張りのクソジジイですよ。それやったら悪いほうに行くに決まってんだろ!バカか!!って突っ込みたくなることばかりやっている、、。ジェシーもよくわからん、正直バカとしかおもえん。いやー、二人には毎回ドン引きですよ。。。でもBRUTUSのドラマ特集でもかなりフィーチャーされていて、この先何年も語られるであろうことを思うと、みておいたほうがいいような気がしてるのでもう少し粘ります。ペースはゆっくりですが。。。


とりあえずこんなとこですかね
ほかにも見てるんですが、見てるってほどみていないのでね。いままでちゃんとした文章かかないと!とおもって全然更新できなかったんですがこんなかんじでくだけた文章で綴ってもいいかなとおもいました。

ではではーーまた、書きたくなったら書きますでーー


下に読み込んでるBRUTUS とその他関連雑誌、ドラマの予告など貼っておきます。
BRUTUSはまじでおすすめ。記事も細かくて挿絵イラストもチャーミングです。









2014年7月7日月曜日

クリエイターEXPO終了しました

7/2~4に開催したクリエイターEXPOが終了しました。
展示会といっても初参加ということで不安いっぱいだったのですが、想像していた以上に沢山の方にお越しいただき、今後につながるような様々な出会いがあり、成果のある展示会でした。
既にいくつかの会社様からイラストのお仕事や、展覧会などについてメールを頂いています。
現在専門学校に通っていることも相まって、一層画力つけて、作品数を増やして精進せねばと改めて身が引き締まりました。。今回展示会に出たほうがよいと進めて頂いたクリエイターの先輩にも感謝です!!!早く動いてよかった。

前から気になっていたかなり有名なイラストレーターの方が同じ展示会に出ていたことも驚きで刺激的でした。開場は見て歩くだけで勉強になり、3日間でチラシを集めて歩いて40ページのクリアファイルが2冊パンパンになりました…。イラストもさることながら、どのように宣伝するのか、チラシのレイアウトなど、見返して勉強しようと思っています。
ビジネス目的の会社さんだけでなく、自分もイラストレーターをしているという人にブースでアドバイスを頂けたり、ブースで話しかけて気さくに仕事の情報や、漫画の相談などに乗っていただいたりもしました。出展料もかかっているので成果がなかったらどうしようとヒヤヒヤしていましたが、既にかなりもとをとったような気がします笑

ところで、下の階で開催していた東京国際ブックフェアでは北斎漫画を買ったのですが、あそこはもっとじっくり見たいなあと思いました…。新刊も2割引きとかでかなりお得だし、種類もなかなか多いんですよね…。来年はそっち目的でビックサイトに行こうかな…笑

3日間のあいだブースにお越しいただいた皆様本当にありがとうございました!!
近くのブースにいた方々も、大変お世話になりました~!!




2014年6月30日月曜日

2014年クリエイターEXPOに出展します。

しばらく更新していませんでしたが2014年クリエイターEXPOに出展します。

【ブース番号: 28-132 <イラストレーター ゾーン> 】
これは商業用の展示会で、出版社やWeb業界などでライターやイラストレーターを探すイベントなので、一般の人がたくさん来てものを販売する、というわけではないのですが、今行ってる専門学校の友人も来てくれるようなのでとても楽しみにしています。チラシや名刺も印刷屋さんに頼んでがんばったので沢山のひとが来てくれるといいな…。まだ自分のテイストがあまりはっきりしていないのですが、この展示会を通じて、どのようなイラストやグラフィックデザインが求められているのか研究したいとおもいます。会社入ったばかりなのに有給とってすみませn・・・・とか心のなかでは思いつつ、もう会社入る前に申し込んでしまいましたので飛び込んできますね。もし来られる人がいたらよろしくおねがいします。



2月からみた映画羅列・・・・・(いまのところの目標は年に100本です。。ドラマもみてるのでちまちま)

波止場
許されざる者
あなたを抱きしめる日まで
グッドフェローズ(◎すばらしかった…)
12人の優しい日本人
パプリカ
New York I love you
JSA
スーパーマン(1979年のやつ)
哀しき獣
死霊のはらわた
500日のサマー
アナと雪の女王
塔の上のラプンツェル
アホでマヌケな大統領選
フィリップ君を愛してる
アデル ブルーは熱い色
ファッションが教えてくれること
地上より永遠に
ミッドナイトインパリ
バーンアフターリーディング
X-MEN フューチャー&パスト
X-MEN   ファーストジェネレーション
スタートレック into darkness
ホビット1 思いがけない冒険
ウォッチメン
グランドブタペストホテル
X-MEN
裏切りのサーカス

ドラマ

SHERLOCK シーズン3まで(ドハマり中…Tumblrがやばい)
Walking Dead シーズン1まで

今何本?47本!!
夏はかなり面白そうな映画が沢山なので結構見られるとおもうんですよね
ではではまた~

2月の映画メモ+α

またまた3月になりましたが2月に見た映画メモを書き残します。

ボディーガード

一度昔に見た気がしたのだけど、内容が思い出せなかったので見返した。わがままな女優、ストーカー(?)ボディーガードというすごくありきたりな話だったけど普通に楽しめた。最後はずっとくっついたとおもっていたのだがそうでなかったんですねえ。。あと、寝た後にやっぱダメだ!とか言うなと思いました。寝る前に気が付けよ!

アメリカンハッスル

大雪の日に映画館に見に行ったが、人は少なく、正直内容はよくわからなかった・・。字幕だからということもあったかもしれないが・・・。特に感想はない。クリスチャンベールのハゲネタは面白かったかな。

セブン

すごく良かった。怖いと思ってずっと手を付けていなかった。ストーリーそのものも面白かったし、映像ももちろんかっこいい。最初の食べ過ぎ+拷問で内臓破裂、一年間部屋に閉じ込められ廃人、はすごく嫌だな・・・。ブラピめっちゃかわいい!でも、同じ監督だったらファイト・クラブのほうが好きかな。


月にとらわれた男

ずっと見たかったのだけどいまいちかも。。。特に月なのに重力が地球と全く同じなのはゼロ・グラビティー見た後だったので興ざめしてしまった。。。途中から大体内容予測できる感じだった・・・。

KICK ASS2

1が好きだったので楽しみに見に行った。普通に楽しめたというかんじ。あまり暴力的なシーンは怖くて好きではないのだけど、この映画に限っては見れば見るほどスッキリするという・・・wヒットガールは前から好きだったけれど今回もかわいかったです。16歳だけど童顔であまりおとなっぽくならない(アメリカ映画の高校生は完全に20代後半に見える人もいてときどきビックリするのですが・・・!Greeとかはキャストがそういうかんじだけど、リアルにそういう人もいる気が)
スーツと金髪碧眼はよいですねえ。ただ、KICKASS君が1で懲りたと思っていたので自分からまたヒーローを始めてしまうところにはえ?って感じでした。。しかもそのせいで旧レッドミスとを目覚めさせてしまうのはどうなのですか、君が始めなければ警官死ななかったのではないですか!?
まあいっか・・・。

ホビット2

ほとんど最後のドラゴンのところしか覚えてない、大スクリーンで大きなドラゴンがたくさん見られただけで大満足でした。黄金のなかに眠っているドラゴンかわいい、火を噴き、話し、大空を飛ぶドラゴンは頭の中にしかいなかったけれど、つに映像で見られた、というかんじ。ピーターグッジョブすぎる。アクションは樽のシーンも大変よかったです。



2014年1月5日日曜日

一月の映画メモ

二月になってしまいましたが、一月に見た映画の感想を書きます。

永遠の0

面白いよ!と聞いて親戚の付き合いで鑑賞し、面白くなかったとは大きな声では言えないけども、話の聞き手が号泣したり叫んだりするのは見ていて辛かった…。三浦とその姉がグスグスする度に「おめぇが泣いてんじゃねぇよ!」とスクリーンに向かって叫びたくなってしまう。最初のシーンとラストシーンは映像がかっこ良い。周りの日本人と比べて岡田が不自然なほど美形なのでイケメンいじめみたいなものが軍内部で起こらなかったか心配した。あと、あんな漫画みたいなヤクザいないだろと思ってしまった。ヤクザの親父と三浦のハグは素敵だった。萌えた。

カッコーの巣の上で

「時計仕掛けのオレンジ」と同様に管理社会の恐怖を描いていたと思うのだけどそれだけではない所が面白かった。管理された場所で自由を求め、抵抗し、周りの人間に勇気や元気を与える所は「暴力脱獄」に似てた。永遠の0にもその点似てるっちゃ似てるw誰が自分を束縛しているのか、自分から自由になるにはどうしたら良いのか、自分に置き換えて考えられることが多い映画だった…。見終わった後悶々と考えてしまう。

きっとうまくいく(二回目)

話がわかっているので伏線が沢山張ってあることに気がつき楽しめた。本当にこの映画は一年に一度は見直したいレベルで大好きだ…。

くたばれ無責任

Huluで鑑賞。たまむすびの「きっとうまくいく」の解説で無責任シリーズとの関連性が指摘されていたので気になっていて見た。意外にお色気シーン(まさにこの表現が適切であるような古臭いタイプの邦画サービスシーン…)が多く、ザ・日本の企業社会が、これでもかというくらい露骨に、マンガチックに描かれていた。日本企業の慣習のステレオタイプはこれらのシリーズによって作られたのだろう。ストーリー的には、今期のドラマで放送しても通用するような普遍性のある話。

スペル

サム・ライミのおポンチコメディーホラー、ということで以前から気になっていた。Huluで鑑賞。確かに笑える所はあったが、町山氏の解説を聴いていたこともあり、切実な話として真面目に見てしまった。。主人公の女の子はまじめで、とても可愛いくて好感が持てる。

イージーライダー

どの映画本にも出てくるので見た。ロードムービーというものを知らなかったのだが把握した。麻薬もやるし、見た目も怖そうなおっちゃん達が、(一人はお兄さん?)先住民やヒッピーに優しい眼差しを向ける姿が愛しかった。ラスト、知らなかったのでビックリ。また何年か後に見たい。

太陽を盗んだ男

水道橋博士のイチオシということで見ることに。自宅で原子力爆弾を作るシーンはちゃちくってつい笑ってしまったが…(終盤の不死身の刑事のシーンも)主人公と刑事を、それぞれ一つの思想の象徴として描くところはきっとダーティーハリーなんかと似ているのだろう。今若い人が見ても、グッとくるシーンは沢山あるだろうと思う。オススメ。ラストはいやーな気分になる。


マーズアタック

クソつまらんかった。時間返せというレベル。90年代の人を殺して見せ場にするという嫌な風潮がある映画だった。そのジャンルだった、ダイハードくらい面白くしてくれないと見る意味がない。

スタンドバイミー

古典だから、ということで見た。眼鏡の少年のブチ切れ具合が思い出すだに怖いwwああいう子供は私の小学生の頃にもいた気がする。一度見始めたら一気に見てしまう。この頃の映画では小学生がタバコ吸っている場面が結構あって、他人事ながら健康が心配になる。

大脱出

ニッポンダンディでチケットが当選したのでみに行った。なんてこと無いのだけど、スタローンとシュワルツネッガーが2人どん!といるのは流石に見応えがあった。すごく面白かったかと言われれば、まぁ、普通…。

地獄

Huluにあって面白そうだったので見た。とにかく地獄の描写は凄い、というか、見ていて楽しかった…。しかし、監督が、結構本気で地獄を描きたかったのだろうという気持ちが伝わってきた。とにかく話はエグい。そして、地獄の描写もエグい。主人公の赤ん坊が出てくるシーンは妙にグロテスクに感じた。



以上が一月に見た映画11本とその感想でした。2月は本数減るんだろうなぁと思いつつ、見られる限りみたいと思っております。映画を見るのに適切ではない環境で鑑賞ことも多々ありますが、悪いとは思いつつも、沢山見たいものがあるし、時間もあまり取れないということで仕方ないという感じです。

一月はとにかく新しい職場に慣れるのが精一杯で、絵を描く時間をいかに捻出するか勝負でした。週末疲れて動けない日もありました…。しかしありきたりだけど、充実していたと捉えることにします。

また余裕ができたら、勉強会や読書会に参加したいです。その前に、一人暮らしもしたい…やることたくさんだな。

ではまた〜

2014年1月1日水曜日

2013年にみた映画と今年の抱負

八月くらいから書いていなかったので続きから書き出してみようと思います。
書こう、書こうと思っているうちに年が明けてしまいました・・・。


2013年に見た映画


ゴッドファーザー

大犯罪者、マフィアの大ボスなのにオレンジくわえてあっさり死んでしまうのは運がよいと思った。マフィアのボスにしてはなかなか幸せな死に方なのではないか・・・。女性が人間未満な描き方でホモソーシャルだった・・・。

東京物語

ねむくなる、ねむくなると話に聞いていたがおもしろくって全く眠くはならなかった。かなり昔の映画のはずなのに現代に通じる寂しさというか、今年放送される映画であってもおかしくないような新しさ、自分の身に迫ってくるような切実なテーマでおどろいた。おばあさんがとても好きだった。

マンオブスティール

おもしろいといえばおもしろかったが、長く感じて飽きそうになった。二人父が出てくるのは監督の癖らしい。ニューヨーク大破壊は少々食傷気味・・・。

アーティスト

期待していたほどはおもしろくなかった。話がありふれすぎ。技術はすごかったが胸に刺さるとまではいかないかんじでした。

宇宙人ポール

この映画を見たあとに「俺たちに明日はない」を鑑賞したので、片眼のサングラスに熱を上げることができず残念だった・・・wとてもおもしろい映画。コメディー大好きだ

恋はデジャヴ

本当に本当に名作でよい映画でした。ループものの原点?的な作品。ことあるごとに見返して、一日一日を大切に生きることを忘れないようにしたい。そうもいかないのが人生なんだろうけど・・・

ミッション8ミニッツ

恋はデジャヴがよすぎてループものとしてそれほど印象に残らなかった。。。。

イグジットスルーザギフトショップ

評判がよかったのでみたのだけど、とくにおもしろいと思わなかった。

ザ・ヘルプ

一言では説明できないのだけどとてもよかった。黒人メイドさんの話。ラストがなかなか苦い。アメリカでは大ヒットしたらしい

クロニクル

一緒に行った友達が目が回ると言っていた。短くて見やすかった。せめて童貞を捨てさせてあげたかった。かわいそう・・・

そして父になる

職場と家の垂直と水平の移動について考えた。リリー家は水平、職場は家。福山家は自宅と会社が離れていて、会社は高層ビル。エレベーターで長いこと移動した。二人の男性の世界観が住む場所、移動によって表現されていたように思う。螺旋階段に降りていく冒頭も印象的。

魔法少女まどかマギカ反逆の物語

見たあとめちゃくちゃ疲れた・・・。この映画について語った記事はなんだかんだ興味深く読んでしまう。物語と言うよりは論文を読んだような頭の使い方をさせられる。会場は満杯で男女比率も同じくらい。ほむらは日常の幸せで満足せず、どこまでも真実を求める欲望を象徴していると感じた。業が深い。私はまどかの思考停止力を見習いたい。

目撃者(刑事ジョンブック)

アーミッシュについて描かれていたが、実際のアーミッシュとはすこし違うらしい。

すてきな金縛り

あまりよく覚えてない。マジックアワーのほうがすきだったかな

ハンナ・アレント

はじめて岩波ホールにいってみた映画。ざ・文芸映画!アイヒマン裁判の実録映像が流れ、PTSD発作をおこして倒れて痙攣していた男性のことが忘れられない。。

オーメン

よく出てくるのとラジオで爆笑問題田中さんが紹介していたので興味を持って見た。主演がグレゴリー・ペックだったのを知らなかったwwローマの休日でかっこいいとおもって以来か。

スタートレック (省略)

ET

号泣 (以下略)

ダイハード

ブルースウィリスすてき。日本の映画は素敵なおさーんのロールモデルがおらず、いつまでも十代の女子にこだわっていてきもい、という言説を思い出しました。

トップガン

教官との恋いるか?しりがる・・・・(´・ω・`)

フランケンシュタインの花嫁

老人の家の場面でひたすら泣いた。彼が進められたワインとパンは神の血と肉か

シカゴ(省略)

マーガレット・サッチャー 

あんまおもしろくなかった・・・

かぐや姫の物語

おもしろくなかったという人もいるがおもしろくなかったとはいえない・・・wラストのkyな音楽が好きでした。人とも話したが少々説明的なセリフがちょっとがっかり。

きっとうまくいく

めちゃくちゃおもしろかった。多くの人に勧めたい。

俺たちに明日はない

人を殺したらもう前の生活には戻れないのがアメリカンニューシネマ、これかというかんじでした。

シザーハンズ

パステルカラーと白黒のカラーの対比がとてもおもしろかった

アニマルハウス (省略)

34丁目の奇跡(リメイク版)

すばらしきかな人生とならぶ名作と言われているが、私はすばらしきかな人生のほうが好きだったなあ・・・リメイクじゃないほうも見てみたい。借りて見たあとにリメイクと気がついた

パルプフィクション

おもしろかったですwwwwこの映画について語っている記事をもっと読みたい。

最強の二人

うむー。いい話なんだけど、ふーんでおわってしまった・・・。

時計仕掛けのオレンジ

アレックス、できるだけ苦しんでしんでしまえという自分のなかの暴力衝動を垣間見た。やっぱり私は彼を愛せない。怖い。

スワロウテイル

日本語と英語入り乱れて話す機会が自分にもあるため、言葉の使い方がリアルで親しめた。チャラが好きだったしずっと気になっていた。見てよかった。

ゼログラビティー

ラストの魚がはじめて陸に上がり、恐竜へと進化するシーンがよかった。胎児のようにまるくなるシーンも。ジョージクルーニーに恋しそうになる。みんな言ってるとおりゼロが余計。

トレインスポッティング

うんこがやばい

エネミーオブアメリカ

授業で見てからそのままだったので残りを見たという・・・・。全部見ても複雑でまだちょっとよくわかってない。。。

ナイトオブザリビングデッド

元祖ゾンビ!予想よりこわかた

ドーンオブザデッド

あかちゃんはやめろおおおお!!!あとチェンソーぶったぎりもぎゃああああ!!!アール指定なるほど感。。。

メリーポピンズ

午前10時の映画祭の町山さんの話を聞き10年以上ぶりに鑑賞。お父さんを助けに来たという風にみるとかなり違って見える。子供の時何十回も見た。

モンスター上司

コメディはおもしろい。ああいうクソ上司映画、日本でもつくらないかな


                                                          

以上前回のブログと併せて78本を一年で鑑賞しました。
100本への道はなかなか遠いですが、町山さんの話で何度も出てくる映画、傑作といわれる映画を片っ端からみよう、というつもりで、できる限りみました。

本当の映画好きの方々には全然かないませんが、本数見ようと意識しているだけで、借りるし、鑑賞に慣れるし、自分も変わってくるような気がしました。今年はかなりやることが沢山ありそうですが、見られるだけチェックしてみたいなあと思っております。

昨年2013年は、よいこともたくさんあったのですが、なかなか自分としては振るわない年でした・・・。(とすぱっといえてしまうくらいには上手くいかなかったと思っている)特に仕事、就職については本当に失敗したと思っています。自分の計画性の無さが災いしたので自業自得なのですが・・・。そして、失敗したことについての焦りや、もっとうまくやれなかったのかという後悔、不満、情けなさもたくさんあります。この気持ちをバネにして、なんとか自分の満足できる職や生活が出来るようになるとよいのですが・・・。

「やりながら考える」

ここ二年くらいはそれしか道がありませんでした。今でも、もしかしたらそうなのかもしれませんが、12月のとある出会いは私に創作への勇気と力をくれました。今年からは本や学問を中心にするというよりも自分の原点というか、創作中心の生活に戻したいと思っています。数年以内に、絵を描く仕事、グラフィックデザイン等で暮らすことが目標になりました。営業活動のために、すこしこのホームページもいじる必要があるかもしれません。

このように宣言することが大切だということでまずはここから・・・w

まだまだ書き足りないことも多いですが

よい一年にしましょう。
昨年お世話になった皆様、すべての人に感謝します。本年度もよろしくお願いいたします。

2014年 元旦

2013年10月6日日曜日

委託販売のお知らせ

コミティアと文学フリマでそれぞれ漫画の委託販売をして頂くことになりました。
委託する本はそれぞれ次の三冊


麻理沙10度目の試み
paladicelost
アルジュナの悲哀

コミティア サークル:C-ROCK WORK (K-13a)
文学フリマ サークル:学習院大学表象文化研究会 (場所は後日更新)

どちらも鈴木真吾さん@junk666が主催するサークルで『サブカルナヴァル』という、その名のとおりサブカルチャーに関する批評雑誌の同人誌を販売されています。


サークルについてはこちらをご覧ください 学習院大学表象文化研究会 


自分でもイベント参加したいところなのですがなかなか手配できず・・・。紙の本を実際に触って読んでいただきたいので是非スペースに足を運んでください!
また、今年中にサブカルナヴァルの電子書籍で百合漫画を連載させて頂く予定です。

amazonでも本が販売されているようです!


2013年8月26日月曜日

麻理沙10度目の試み

東浩紀著、クリュセの魚の二次創作の漫画を描きました。2011年に、はじあずという同人誌でクリュセの魚を漫画化したことがあり、単行本発売にあわせて漫画を描こうと思い立ち作ってました・・・。一冊ゲンロンカフェさんにも置かせてもらっているので、ためし読みしたい方はゲンロンカフェに行ってみてください・・・!



麻理沙10度目の試み


p28 A5サイズ 300円クリュセの魚の二次創作作品栖花と暮らし始めて数年後…彰人はある声に呼ばれて見慣れぬ水族館で目を覚ます。そこにいたのは死んだはずの麻理沙だった・・・
購入方法はOfflineに詳しく書いてありますが、Twitterのリプライやメールで対応しています。(メールはここからどうぞ→contact)









しかしまずは原作をよまなければはじまりません
ということで原作のクリュセの魚はこちらです!
よろしくお願いします!

最近見た映画

ここ2ヶ月くらいで見た映画、DVDはすべてブクログに登録してあります。


惑星ソラリス:
水の風景が綺麗、宮台真司が事あるごとに押していたのでとうとう見た。オタク男×メンヘラ女子映画、ナチュラルに女の子が宇宙ステーションに現れたり消えたりするシーンが見方によってはコントのようで面白かった・・・w宮台さんの言う日常系、超越系の志向それぞれが一度で説明できるような映画。ひきこもるか、現実に向かい生きるか。ママと林檎のシーンは好きだなあ

白い肌の異常な夜:
町山さんのpodcastをきいて、私は17歳くらいの子がお気に入りだったな。12歳のキノコ少女の復習もとても良かった。

サニー永遠の仲間たち:
高校生時代のシーンがみんな中学生みたいだったw女子高生で私服なんて珍しい。高校時代のキャストは本当に可愛い。シネマハスラーでも言ってたけど、主人公の高校時代の子本当に身近な知り合いにいるいる!という感じだった。いい味出してる

雨に唄えば:
なんでもないミュージカルなのに、なぜか涙が出てきた。小さな子供と一緒に見たいと思った。

ヘアスプレー:
ミュージカル、正直言って少し退屈だった。黒人差別というシリアスな問題がテーマだったのにノリが軽すぎたような気がする。

キックアス:
ヒットガールを見るために見たが、最高だった。めちゃくちゃ可愛くて強い。ストーリーをよく知らないまま見たが、話自体も面白かった。2も是非みたい

グッドウィルハンティング 旅立ち:
有名で、マットデイモン、ベンアフレック脚本の出世作だということでどんな面白い話だろうと思って見たらありがちな話だったという印象。私は天才の苦悩の話よりも、能力がなくても野心があって苦労している人の話が好きだ。社会的に成功しなくても、ロッキーのような

スルース:
おれは舞台劇を映画化したものなのかな?家以外の舞台が出てこない。これを映画で見るのはなんだか不思議な感じ

ブルーベルベッド:
どの映画本にも載っているので気になって見てみた。デニスホッパーってイージーライダーのキャストなんだとあとで知る。変態プレーうひょー!!

アベンジャーズ:
期待していたよりは面白くなかった、神が出てきてどうしようかと思った。あの弓矢の男は一体誰なのか。やはりアイアンマンが一番魅力的だったなー

ショーンオブザデッド:
超面白かった。ゾンビ映画だと言ったら、母が逃げて行ったが一緒にみれば良かった。元ネタを見ていなかったので先にロメロの作品をみればよかったのだろうけど、そうでなくても十分楽しめた。

桐島、部活やめるってよ:
映画についてのタマフルのpodcastや町山さんのwowwow映画塾を先に聞いてしまっていたので(しかも何度も聞いなおしていた…)話は知っていたがとても素晴らしい映画だった。風立ちぬと同様、現実の世界と想像の世界がオーバーラップするシーンが出てくる、心に染みる

未来世紀ブラジル:
官僚制批判みたいな映画、ラストは結構後味が悪い。夢の中で主人公が飛ぶシーンが妙にリアルに飛んでる感が出てておかしかった・・・w映画が作られたのは1985年だが、ソフト帽で出勤スタイルなのは40年代のものらしい。

アニーホール:
ちょうめんどくさい男、付き合ってられない、しかし最後の思いでをぶわっと思い返すシーンは泣ける。。カメラに向かって話しかける演出がイイ。しかしなぜ彼はモテるんだろう

劇場で見たものはあとで追記します・・・

風立ちぬ
ローンレンジャー
ワールドウォーZ
パシフィックリム

2013年7月5日金曜日

最近見た(おすすめ)TED

最近見て面白かったTED Talkをメモ+紹介します
それぞれ右下にカーソルをあてて▼ボタンでjapaneseを選ぶと日本語訳が表示されます。

 

 ジェームス·キャメロン:「アバター」を生み出した好奇心
ジェームス・キャメロンの大予算な(そしてそれ以上に利益をあげる)映画は、それぞれが独自の世界を作り出します。彼はこの私的な話の中で、子供の頃に感じたSFやダイビングの魅力が、いかに彼を「エイリアン」「ターミネーター」「タイタニック」や「アバター」の成功に導いたかを明かします。
私も見るまで知らなかったのですがキャメロン監督はダイビングが趣味だそうで…タイタニックはただ海に潜って沈んだ船を見たかったために作ったものなのだとか…笑
映画製作のほかに実際にNASAと協力してカメラを開発し、アバターの前には深海探索のドキュメンタリーを撮影していたそう、この動画を見るまで知りませんでした。映画以外のキャメロンの活動が彼にとっていかに大切だったかが語られます。








杨澜(ヤン·ラン):中国を再生させる若者たち
「中国のオプラ・ウィンフリー」と呼ばれるジャーナリストであり、企業家でもある楊瀾が、中国の次の世代を担う、都会的で、不正を許さないネット世代の若者たちを紹介します。 Translated by Haruo Nishinoh Reviewed by Miwa Sasaki
中国の格差や若者の雇用、自殺、貧困の話、そのまままったく日本に当てはまる。お金がない若者の披露宴なしの「裸結婚式」の話は日本の電車でよく見るスマ婚に似ている。





ジョン·ロンスン「サイコパス·テストへの奇妙なこたえ」
狂気と正気を確実に分ける一線はあるのでしょうか?『サイコパスを探せ! 「狂気」をめぐる冒険』の著者ジョン・ロンスンが,身の毛もよだつような話を通して,正気と狂気の間にあるグレー・ゾーンを明らかにしていきます。(ライブ・サウンドミックス:ジュリアン・トレジャー アニメーション:エヴァン・グラント) Translated by Kazunori Akashi Reviewed by Mieko Akai
精神病患者と「普通の人」はどのように違うのか。私はアスペルガー症候群、広汎性自閉症などの診断には常に疑問を抱いています。診断の大部分は、いつ精神科医に診断されるか、タイミングや運で決まってしまうと思うのですが…。


2013年6月18日火曜日

6月の感想

6月のイベントの記録など

メモ的に残しておくことにします。

6月12日  19:00〜
[ゲンロンスクール]速水健朗「80年代バブル文化読み解き講座」第2回

 山下達郎とユーミンのCM音楽を通して80年代のリゾートとポップスの関わりを読み解くという講義。当時の沖縄の旅行CMは今と違い文化や伝統を売りにするものでなく、水着の女の子、海などリゾート感を全面に押し出していたという話。ユーミンは都会の一人暮らしの自立した女性へ向けて歌を作っていた、それがシンデレラエクスプレスのCMのシリーズに表れていた(遠距離恋愛の彼に日帰りで新幹線で会いに行くストーリー)など…。。会場女性客多かった。
「達郎は気象のことにしか興味ない」
「80年代には夏と冬しかなかった」
などの名言が聞けたw地元千葉船橋のザウスの話が超懐かしかったなー…

まとめ ▶ togetter.com/li/518911

6月15日  14:00〜
関西クラスタ東京支部「なめらかな社会とその敵」読書会

東京で初めての関西クラスタ読書会。『なめ敵』は行きの電車でギリギリ読了。いつもながら発表者の読書会に注ぐエネルギーが凄くて働きながらも長文のレジュメをしっかり作ってくる皆さん本当に素晴らしい。内容としてはかなりツッコミが多かった印象。(現在本が手元に無いためあんまり詳しく書けないのだけど)
 伝播投資貨幣PICSYについては、常に日常の行動が評価に晒されるためにかえって人間は生活しづらくなるのではないかという反論が出て激しく同意。一人で読んでるだけではそもそもPICSYがよくわからなかったので発表をきいて初めてどのようなものか分かった(きがする)
 続く分人民主主義、法と軍事の発表では双方とも東浩紀の『一般意志2.0』を引き合いに出してそれぞれ『なめ敵』提案と比較するというものだった。

EX;tachesanの発表
東    =一般意識2.0はあくまでデータベースを可視化する技術
鈴木=データベースによって法(アーキテクチャ)が自動実行されるなめらか社会

とか、めもめも。自力では読むのに必死で比較するなんてこと出来なかった。
発表をきくのは楽しいですなあ。



6月19日  19:00〜
[ゲンロンスクール]西田亮介「政策の想像力/創造力」序論 第2回

今回はまるまるネット選挙の話
・有権者
・候補者、政党
・ネットメディア
・マスメディア
 それぞれどのような変化があるか、現状どうなっているか、今後の変化の予想など。
アメリカと日本の選挙では「公平 」の概念に違いがあるなどの話。(アメリカでは言論の制限を基本的に行わないが日本では一定のルールの中で選挙運動が行われる)
本当にピンポイントでネット選挙の、わりと細かい話が多かった。



6月22日  19:00〜
「思想地図β4-1刊行記念! チェルノブイリの現在、福島の未来」宮台真司×東浩紀 

 仕事だったので途中から後ろの方で観覧。相変わらず宮台さんはコミュニティの話。フクイチ観光地化計画について、自分も人をどう繋げていくのかという所に興味がわく。東京では自分の前提は他人も共有するべきだという意識の強い人が多く、複雑性への許容度が関西より低いという話が結構印象的だったな…。
議論が終わったあと質問があり東さん、宮台さんそれぞれの他者論の話へ。東さんの
「日本人は共感しようとしすぎ、他人の気持ちなんてわからない、他者と自分を切断することではじめて人は共存できる」という話はとても興味深かった。自分自身が共感が共存への第一歩と思ってたクチなので・・・。

まとめ ▶ togetter.com/li/522667


6月29日  19:00〜
「社会人の闘い方 ──不良会社員のススメ2」長谷川裕×柳瀬博一×宇野常寛

 またまた仕事で途中から参加。柳瀬さん、長谷川さんは私からみると二人ともエリート会社員!しかしあまりエリートだから自分とは違うと考えないようにして話を聞く。宇野さん、柳瀬さん、長谷川さん3人の会社での歴史や仕事観をききつつ終始自分の仕事と照らし合わせ考えた。やはり労働の話はどんな話題よりも切羽詰まっているだけあり思わず真剣に…
短い間だが懇親会に参加し、長谷川さんとお話させてもらった。私はラジオが大好きで、ラジオプロデューサーなんて本当に憧れの仕事だけれど、とにかくめちゃくちゃ大変そうだった。(というか労働時間だけ見ても長谷川さんは私の倍は働いていそうなのでした…なんとか短くならないのかしら、というかなぜそのようになってしまうのか…労働の問題さえなんとかなればもっと日本は色々うまくいくのではないか…。)
しかし、宇野さんの話にしろ、長谷川さんの話にしろ、働きながら自分の好きなことをやり続け、進めていくことについて改めて勇気を持てる機会になった。試行錯誤して生きていくしかない。ラジオにも、社会にも、いろんな参加の仕方があるさ。
翌日も仕事だったのでお先に失礼しますと言ったら長谷川さんが別れ際に「タイムラインでお会いしましょう!」と言ってくれました。見られていたのがちょっと恥ずかしかったーー…!!けどリスナーとしてとっても嬉しかった!!毎日ありがとうございます!これからも毎日ききますぞ!( ´Д`*)私もラジオ番組やりたいー!


というわけで以上6月のイベントでした。漫画はあんまりかかず、その他は転職に役立たないかと英語の勉強などぼちぼちしてますた。このペースでイベント出かけるという生活は、、まあアリでしょうね!!!

2013年6月10日月曜日

参加予定のイベントなど

今月行く予定のイベントなど…
詰め込み過ぎたかな?しかしこのような講義やイベントに行かないと生きて行けないです。
もし同じイベントに行く予定の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。



6月12日  19:00〜
[ゲンロンスクール]速水健朗「80年代バブル文化読み解き講座」第2回
http://peatix.com/event/11504


6月15日  14:00〜
関西クラスタ東京支部「なめらかな社会とその敵」読書会

6月19日  19:00〜
[ゲンロンスクール]西田亮介「政策の想像力/創造力」序論 第2回
http://peatix.com/event/12705


6月22日  19:00〜
「思想地図β4-1刊行記念! チェルノブイリの現在、福島の未来」宮台真司×東浩紀 - 

6月29日  19:00〜
「社会人の闘い方 ──不良会社員のススメ2」長谷川裕×柳瀬博一×宇野常寛 
http://wakusei2nd.com/archives/2185

2013年6月6日木曜日

NEWSページつくりました


ブログの立て方がわからなかったので長らく設置していなかったのですが、ようやく準備ができたので随時更新していこうと思います。

内容は参加したイベントや更新したコンテンツや、今作っているものなど…。色々と書きたいことを書いていこうと思います。


6月15日に「関西クラスタ東京支部」の『なめらかな社会とその敵』通称「なめ敵」読書会に参加する予定です。

http://kansai-cluster.com/?p=995


私は現在(絶望)会社員で土日祝日のお休みがなかなか取れない状態だったのですが、無理やり休みをとりました、次にいつまともに参加できるか知れないので、命をかけて挑みたいと思います。

なめ敵、ざっと最初の方を読み進めているのですが、生命システムと社会システムの類似点を手がかりにして論じる方法は高校生くらいからめちゃくちゃツボなので読んでいてわくわくしますね・・・。

なるべくじっくり読んで、当日は楽しみたいと思います。